2013年07月06日

ILL(病的)な現代人にはDramatic(劇的)なメッセージを与えよ

これが、ILLMATIC通信014号のメッセージだ。では、劇的なメッセージとはどういったものなのか。そして、それはどのようにすれば生み出せるのだろうか。

劇的なメッセージとは強い共感と感動を呼ぶメッセージ(=コアメッセージ)のことである。つまり、自分が思っていることを見事に代弁してくれたと思ってもらえるようなメッセージである。

そんなメッセージを生み出すには、ターゲットと同じことを経験し、仲間にならなければならない。厳密なターゲッティングで狭く客を絞り、深い理解と共感を得ること、これが、強いビジネスの基盤だ。

以上がILLMATIC通信014号で学んだことだ。


posted by エコロ房 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

メールの振り分け

ネットビジネス(NB)に参入して以来、毎日多量のメールが届く。ビジネス以外のメールとの仕分けが必要になった。遅まきながら、フィルターを作って仕分けることにした。私は、たまたま知った「迷惑メール対策センター」の(各種メールのフォルダ分け設定はこちら)を参考にした。

しかし、G-Mailの場合、「その他」のなかの「自動振り分け設定」で簡単に行なうことができる。ただし、最初に選択ボックスで対象とするメールに印をつけておかなければならない。そうでないと、「その他」の中に「自動振り分け設定」が現れない。

posted by エコロ房 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

情緒的価値の時代

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「ビジネス=人生を楽しめ」、これが [ILLMATIC 通信012号] の主張だ。そのためには、論理だけではだめで、それを突き破る「悪ふざけ」が必要だという。では、その先はどうか。ゼロか100か、極めてはっきりしている。

衣食住の足りた”先進国”の人々は、情緒的価値を求めている。必ずしも生きていくのに必要でないものに、どんどんお金を使う。衣食住はロボットが担い始めた。だが情緒的、感情的価値は人にしか生み出せない。では、どのようにすれば、そんな価値を生み出せるのだろうか。

将棋でも、コンピュータソフトがプロ棋士に勝てるようになってきた。今後、ますます強くなるだろう。そのうち、囲碁でもだんだんコンピュータの力が上がってくるに違いない。「情緒」をとりいれたゲーム、それが情報化時代のゲームとして、脚光を浴びるかも知れない。
posted by エコロ房 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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