2013年08月30日

どうすれば、シニア・シルバー(SS)世代が稼げるか


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第二部では、前半に、どうしてSS世代が稼げなかったのかが明らかになります。そして、後半では、前半の分析を踏まえて、どうすればSS世代が稼げるかを明らかにしています。

ジェネレーションギャップを克服しよう
SS世代が稼げないのは、2つのトラップに陥っているからです。その一つは、ディジタル世代とのジェネレーションギャップです。生まれ落ちたときから、電脳空間でのヴァーチャルな世界が当たり前の世代に対して、SS世代は、現実空間での実体験が基盤です。

でも、ネットビジネスでは電脳空間が勝負の場です。だから、SS世代といえども、まず、パソコン操作のスキルを身につけることが必須です。これまでのプライドを捨てて、潔く教えを乞うのが最善です。「おうた子に教えられる」とはよくいったものです。

パソコン操作のスキルだけが、若い世代から、学ぶことではありません。若い世代からは、その感性を吸収しなければなりません。孫の世代と同じ目線で語りあえる、若々しい感性を保つこと、これがネット世界で生きるSS世代の目指すべきありかたです。
 
同世代の先駆者からアドバイスを受けよう
第二のトラップは、自分で作って、自分には見えない壁です。この世代は、根がまじめですから、ともすれば、キッチリしたサイトを作ろうとします。だれも読まないサイトやブログなのに、手間暇かけて入念に仕上げたりします。そんなことを不得意なパソコン技術でやるものですから、なかなか塾やセミナーのカリキュラムについていけません。

おまけに、多くは家庭や勤め先があるものですから、そちらで問題が発生すると、どうしてもネットビジネスの方はないがしろにされてしまいます。

そのあげく、カリキュラム/ノウハウの、そしてとどのつまりは年齢のせいにして、落ちこぼれていきます。

でも、いままでは、このようなSS世代特有の悩みや困難を理解し、適切なアドバイスを与える人がいませんでした。

そこへ現れたのが伊藤栄司さんです。次のような徹底的なサポートを受けながら、自分の中の豊富な経験を生かすべく、継続すれば、希望が見えてくるでしょう。

 ・アナログ人間が稼げるようなアドバイス
 ・SS世代特有の悩みが見抜けるサポート
 ・同世代の成功体験を共有出来るサポート



posted by エコロ房 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

ゴミ・詐欺情報商材の暴露サイト

ここ数日の間に、情報商材の評価をするブログやサイトがあるのを知りました。7月26日の記事で紹介した通りです。

ネットを検索してみると、こういう評価(レビュー)サイトのおまとめサイトが見つかりました。それがこれです。→ [詐欺商材を買ってはいけない]情報商材の暴露サイトまとめ
    
このサイトには、13のレビューサイトがリストアップされています。でも、投資関係を除き、使い易さなどを考慮すると、次の1)と2)ぐらいしかお勧めのサイトはありません。3)と4)に、既に紹介した2つのサイトを付け加えて、下記のようにまとめました。
           
 1)詐欺情報商材暴露レビュー!お金儲け相談所!→ http://www.kusobakuro.com/
 2)詐欺情報商材を暴露し検証し糾弾する口コミブログ → http://www.kutikomiblog.com/
 3)「圧力に屈しない情報商材暴露ブログー虎の巻」 → http://biz77.blog137.fc2.com/
 4)「めしおブログ」→ http://jyouhosyozai.com/

これらのレビューでやり玉にあがっている情報商材や人物には、私が色気を出したり、心酔したりしたものも含まれていました。もっと早く読んでおくべきでした。もっとも、これらの暴露サイトにも怪しいものがあるようです。自らの情報力、判断力を高めるしかありません。
posted by エコロ房 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

理念は熱狂的なフォロワーと同志を呼び込む

我々が発信する情報は、次の3つを全て含まなければならない。@メッセージ、Aコアメッセージ及びB理念である。@は具体的な提案・主張つまり商品やオファーである。だから、「とりあえず」の客はこの段階で、買うか買わないかを判断する。Aは「なぜ、この商品なり、オファーなのか」という背景を語るものである。だから、そこで生まれる共感や信頼関係のもとに取引が成立する。

以上の2つが直接客に語りかけるのに対して、Bはむしろ同志に語りかけるものである。なぜなら、理念とは自分の世界観を表す概念・思想であって、販売には直接関係しないからだ。

しかし、理念がないビジネスは発展しない。それは、理念を掲げることによって、対象者との間に、共感や信頼を超えた「好きになる」という関係が生まれ、熱心なアフィリエーター、熱心な客、そしてパートナーが得られるからだ。

以上、ILLMATIC通信015号「理念を語れの本当の意味」から。
posted by エコロ房 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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